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消費者金融は利率半減でさらに身近に

消費者金融の利用を考えるとき、いちばん気になるのはやはり利率です。
実のところ、1990年代までは年率約40%が利息の上限でした。
しかし、近年は法律の改正によって利率の上限は大幅に引き下げられています。

まず2000年に出資法の改正により、40%から29.2%に上限金利が引き下げられました。
さらに2010年には、いわゆるグレーゾーン金利も撤廃され、現在の上限利率は年20%となっています。

また、利息制限法では借り入れ金額によって上限はさらに制限されており、10万円~100万円未満の借り入れでは年18%、100万円以上の場合は年15%が上限となります。

メガバンクの業界参入でより安心・便利に

近年の目立った動きとしては、業界再編が挙げられます。
上限利息の制限によって消費者金融業界も体力勝負となり、業界内の合併や銀行の参入が目立っています。

メガバンクの動向では、三菱UFJフィナンシャルグループと三井住友フィナンシャルグループが積極的な買収を行ってきました。

三井住友フィナンシャルグループでは、2004年にプロミスを買収して2011年にはアットワンを統合、2012年には完全子会社にともなって「SMBCコンシューマーファイナンス」としています。
また、オリックスクレジットも2009年に三井住友銀行の子会社となっています。

メガバンク以外ではレイクが新生銀行に事業譲渡しており、見慣れた大手ブランドも銀行系に転身しているケースが多くなっています。
使い勝手の面でも、インターネットで申し込みして、身近な銀行ATMやコンビニで入出金するというスタイルが定着して利便性が格段に向上しました。

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2、予定ご利用金額(必須) 10万円以上    10万円未満
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